Pages

2013年2月10日日曜日

女子と男子の違い、ファーマーズマーケット編、Part II

青果屋のオヤジ、のん気に新聞読む。


青果屋の女将…た、たくましい。

因みに女将さんが持つはジャック・フルーツ、
世界一大きい果物…
それは一目瞭然か。

こりずヒロ・ファーマーズ・マーケットにて。

2013年2月3日日曜日

「落水荘」

フランク・ロイド・ライト設計の「落水荘」
アメリカ・ペンシルバニア州
(写真はdesignsbyfranklloydwright.com からお借りしました)


ロコ版「落水荘」
ハワイ島ヒロにて
(結構こっちの方が古かったりして)
(裏に回ってよく視たら、どうやら小規模の水力発電所みたいです)


2013年1月27日日曜日

ホー・イ・オ(Ho'i'o)、ハワイのワラビ

Ho'i'o 通称ワラビ、一束$2
アク抜き無用、さっと茹でて冷やし、サラダに
(click to enlarge)

2013年1月19日土曜日

休業中

(click to enlarge)
休業中

2013年1月12日土曜日

女子と男子の違い、ファーマーズマーケット編

「へへへ~、あった!」
「けっ!フツーのトマトじゃんか。」
「しょせん俺達は運搬係りさ。」
「ママ早く払って、おじさ~ん、ウーンッと冷えたのちょうだい。」
「オ、オイラのゲーム…せっかく今いい線いってるのに。」
「あ~~、もう何も見えない、何も聞こえない。」
「長く辛い人生だけど、これがあれば生きていかれる…」
「明日も頑張ろう。」




ヒロ・ファーマーズ・マーケットにて。

2013年1月1日火曜日

a tree with a view (眺めよろし木)

男A「いい眺めだな…」
男B「実にスバラシイ」
男C「木の上だともっとスゴイ」


新年早々テレビを点けたら「Brazilian Butt Lift」なんてインフォマーシャル
(info-mercial, information とcommercialの合成語、ようするに30分つづくコマーシャル)
やってまして、全30分観てしまいました。
訳しますと「ブラジル式尻上げ体操」ですかね、この場合の尻上げとはたるんだおヒップを引き締め上げるという意です。
これは何かの御示しだと勝手に解釈して、昨日ノースで撮った写真で今年の初投稿を飾ろうと決めました。

そもそも昨日オアフへ日帰り旅行した本当の理由とは、ハワイアン・エアラインのマイルが溜まってて、昨日まで使わないと期限切れになるということでマイルを使ってただ旅行に行っただけです。
数えてみるとオアフ島もハワイアン飛ぶのも18ヶ月ぶりでした。
アラスカ・エアラインがSJC-KOAの直行便就航以来ハワイアン利用しなくなりました。

さて、オアフに着いたが何をしよう?

ニュースでノースの波が高くなっていると聞いたので、ひとまずノースを目指すか。
もちろんザ・バスで。

私はザ・バスでゆっくり旅(時にはじれったくなる程本当にゆっくり)が好きです。自分で運転するとあまりよそ見出来ないし、バスだと色んな人と会う機会も出来ます。昨日、行きは元アロハ・エアラインのパイロットとずっと飛行機の話してました、帰りはオーストラリアからのカップルとサーフィング写真のお話。彼らとはワイメア・ベイで会って帰りのバスでも一緒になりました。

写真の男達は「波」を観賞してます...多分そうだと思います。
写真をクリックするともっとよく見えます。

(去年のブログを復習してみたら、なんと「尻ヶ丘」で始まってました。これは単なる偶然の一致ではなさそうです、パターンが浮上かも。)

2012年12月2日日曜日

カヌー・レース Part III

「背番号37、ケオキ・カマカヴィヴォレ(仮名)選手」な~んて夢想するのかな?
お兄ちゃんのカヌーゼッケンを貰って
自分の背番号にして遊ぶ少年。
ハワイの少年も野球選手に憧れるのか、
それともフットボールか。
いや、ハワイだからトライアスロン選手か。
「よっしゃ、俺達は92番じゃ!」
こちらのお兄さんはゼッケンの貼り付け作業。
この番号に希望を託すのか。
それともただの番号、
何番でも構わないのか。
丁寧に貼る姿は何かにこだわる様子だ。
Part II はコチラ

2012年10月27日土曜日

'55 Buick

 
 
と、あるショッピングセンターの駐車場で会った
渋い車ともっともっと渋いおじいちゃん。
 
「ショックアブソーバーを変えなきゃいかん、どっかいい所知らないか?」
と問われたから一軒紹介した。
 
「じゃあ、お元気で」と挨拶交わしたら、
「ギーシ、ギーッシ」と音を立てながら両者は去って行った。
 
後味の深い音だった。そして自分の将来の姿を見た様な気もして
妙な親密感を覚えるのでした。

 

2012年9月22日土曜日

異色アイス屋 The Ice Cream Bar, Part II

店内、ザ・アイスクリーム・バー、サンフランシスコ
この店にはアイスクリームの他に売りがもう一つある。
先週投稿した写真をズームアップしたら見えるが、
看板「The Ice Cream Bar」の下に小さくサブタイトル風に
「Soda Fountain」とある。
ソーダ・ファウンテンとは炭酸飲料(ソーダ)を作り売るカウンターや店の事で、
日本では一昔「パーラー」と呼ばれたかもしれない
(その辺の記憶は確かでは無い)。
アイスクリームとソーダは相性良く、
アメリカ人はアイスをソーダに浮かばせた「フロート」(float)が大好きで、
ルートビール・フロート(rootbeer float)が最も代表的だ。
ソーダ・ファウンテン系の店は昔まだ一般家庭に冷蔵庫が普及して無かった時代
流行ったが、今はほとんど絶命的存在だ。
そして1920~1930年代、禁酒法令期と重なり
「大人向け」のソーダ飲料が色々発明され
ソーダ・ファウンテンの最盛期だったらしい。
メニューを見るとその最盛期の雰囲気が漂う。
ビール類ではSpeakeasy Payback Porterがある。
このSpeakeasyはブランド名だが、speakeasyとは不法で酒を売る店の意味。

大人向けソーダ類にはThe Passion Projectという、
ヒェーッ、
なんとタバコ入りの飲み物がある。
「タバコは発癌性物質です」、と注意書きも。
昔の人達は本当にそんな飲み物を飲んだのだろうか?
私はそれをオーダーする程の勇気無し。
でもアイスクリームだけでは物足りなかったのでエッグサラダサンドも一緒にオーダーした。
Egg Salad Sandwich on whole wheat
このエッグサラダはチャイブとピメント(赤ピーマン)入りでとてもコンプレックスな色。
量はたっぷり。
お味は…う~ん…青年向け、とでも言いましょうか…


2012年9月16日日曜日

異色アイス屋「ザ・アイスクリーム・バー」 Part I

The Ice Cream Bar, San Francisco


[異色] (名・形動) 普通とは異なり、目立った特色のある・こと(さま)
ウムムム、他に形容詞が思い浮かばない。
異色アイスクリーム屋発見。
その名も「ザ・アイスクリーム・バー」。
バーですぜ、バー。
けど未成年でも入れます。
では早速フレーバーを勉強してみましょう。
どれどれ、「オールスパイス、アニス、バジル、フェンネル、ローズマリー、セージ…」
な、な、な、なんだここは?まるで香辛料屋じゃんか!
帰ろうかと何回か思ったが、少し勇気をふりしぼり、
でもやっぱり無難にバニラとバーボンをワンスクープづつオーダー。
 バーボン?バーボンが無難??
他のフレーバーと比べたら無難に思えたんだが…
フルネームは「バーボン・モルト・ピーナッツバター・クッキー」
だから100%バーボンと言う訳では無い。


コーンはワッフル・コーン、これは凄く美味しい。
パリパリッとすぐわれる脆さ、コーンはしっとり系よりこっちの方が美味しい。
バニラは…は…う~ん、子供向けの味だな、
バーボンは…あまりバーボンの味しなかったな、少し期待はずれ。
To be continued.
詳細はコチラ。