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2011年11月28日月曜日

ロケット乗り場


昨日のブログで”ロケット乗り場より”と書きましたが、
説明不十分でしたので改めて御紹介します。

これが「ロケット乗り場」です、
駅名は…『アース』ですかね。

Pier 14 の横です。

2011年11月27日日曜日

Django by the Bay

カルテット響くベイサイド
ジャンゴのリズムに
踊る女の子

いいねぇ~
ぜいたくだねぇ
貸切バンドだよ

弾き終ったら
ちゃんとチップもあげたよ
お母さんから貰って

(ロケット乗り場(?)よりお届けしました)

2011年11月13日日曜日

簾(すだれ)の君



君(きみ)待つと
我(あ)が恋(こ)ひをれば
我が宿(やど)の
簾(すだれ)動かし
秋の風吹く


万葉集より、作者:額田王(ぬかたのおおきみ)




2011年9月24日土曜日

Timor Di Me?



ネット版のホノルル・スター・アドヴァタイザー(ハワイの新聞)を読んでたら、
ナニナニ?、なんと、キリ・テ・カナワがハワイでリサイタルをするらしい。
日程は 9/29(木)ホノルルで、10/1 (土)はマウイ島。

彼女の生声を聴いたのはロイス・ホール (Royce Hall) のリサイタルが最後(昔の話)。
彼女はもう67才とか、
けどもう一度聴いてみたいなぁ。

さらに記事を読み続けると…
と…ビックリ。
彼女はハワイへ来る前に友達のフレデリカ・フォン・シュターデ
 (Frederica von Stade、同業のメゾ・ソプラノ)
と一緒に釣りの旅にお出掛けする、と。

釣り?
つり。
釣りですよ、釣り!

オペラの大スター、20世紀最大のディーヴァですよ。
そんな彼女が釣りをするとは知りませんでした。
Pesca Diva, Dame Kiri Te Kanawa!


2011年7月3日日曜日

2011年3月5日土曜日

二代目は山本リンダがお好き?

先回ケアホウ・ストアーを訪れた時、女将のシアさんが在庫の古いレコードを整理してました。山本リンダのレコードもあったと書きましたが、どうやらあれは売り物ではなかった様です。昨日お買い物に寄ったついでに整理のお手伝いをしていて、例の山本リンダのレコードを出して見たらオドロキ。そのレコードには「ケアホウ・ストアー・テーマ・ソング」と英語で書いたシールが貼ってありました。その歌とは「恋の急行列車」と言う歌で、「ミニミニデート」のB面。

早速ネットで調べてみたら1967年に売り出た歌でした、あいにく歌を聴くことは出来ませんでした。(楽〇市場でCD版があります。)その年から推察すると多分その頃はすでに二代目の佐々木力夫(英名リッキー)さんが継いでいた時代です。ジャケット写真はリンダさんのミニスカート姿、それはそれは若き日系二世男子達の血を騒がせたに違いありません…どうにも停まらない位。

シアさんにこの歌を再び店のテーマソングにしては、と半分冗談で提案したら彼女はすでに試し聞きしており、あまり好かなかったらしい。

今宵は「こまっちゃうナ」を聞きながら〆ましょう。

2011年2月27日日曜日

Keauhou Store 復帰

閉まる店が多く目立つこの頃、けど新しい店もポツポツと出始めています。
個人的に凄く嬉しい新(再)開店はこの店、
そうです「Keauhou Store」(ケアホウ・ストアー)の復帰です。

以前にも書きましたが、これは日系人が築いた20世紀初頃のジェネラル・ストアー、今で言うコンビニ屋。

Kurt Brown (カート・ブラウン)さんと女将の Thea Brown (シア・ブラウン)さんが去年買収し、見事にレストアし今年初復帰オープンしました。

上の写真と下の2~3年前撮った物を比べて見るとよく判りますね。



中を覗いてみましょう。

昔ここは本当に何でも売っていたお店でした。ガソリンから音楽器(右奥の壁にに見えるのはギターです)。
そして自転車。当時この近所の子供たちの初めての自転車は皆ここで買ってもらったそうです。そしてパンクしたらここに持ってきて修理してもらったそうです。

奥は事務所になっていてブラウン夫妻はここを博物館のように展示しています。

古いデスク、そして同じくらい古い書物や機械式計算機。



オリジナル金庫もあります、専門職人に直してもらって現役だそうです。金庫上部に見える字は「Y. Sasaki」、つまりササキ・ヨシスケ。金庫よりもっとスゴイのがその上に置いてある帽子。なんと、これもオリジナルで内側にササキ・ヨシスケの字が刻んであるそうです(それは確認してません)。帽子イタリア製、キムラ・ラウハラ製ではありませんでした。



日本のレコードも当時売っていました。在庫のレコードを整理するのはシアさんの役目、日本語読めないのに頑張ってます。美空ひばり、坂本九、山本リンダ、その他色々ありました。



ショーケースの中でお昼寝中はサケ君、彼は非売品です。「お酒」の「サケ」です、お間違いない様に。


クールなロゴやプリントされたオリジナルTシャツやコーヒーもあります。自分土産にお買い上げ。


こちらはお店の1940年カレンダーをポスターにしたもの。これもスゴイ。


場所は78-7010 Mamalahoa Highway, Holualoa, HI 96725
(スガイコーヒー農園近く)
電話(808)322-5203
定休は曜日。(5/29更新、定休は日曜日に変わってました。
火曜日にまた遊びに行こ~うっと。

http://keauhoustore.com/

Lastly, I would like to thank Thea and Kurt, not only for showing me their lovely store, but for saving and reopening the Keauhou Store.


2011年2月18日金曜日

大島(ビッグアイランド)縦断録

(MUSIC: From "Wildlife" sample video included in MS Windows 7.)

2011年1月28日金曜日

チャレンジャー号とモロカイ


なんか暗い思い出話が最近多い様な…
まあ、52年も生きりゃぁ一つや二つあってもおかしくないだろう。

25年前かぁ、、、その日はよ~~く覚えてる。
ジョン・レノンの暗殺やダイアナ妃の事故死よりも、もっともっとショックだった。
そりゃ~忘れられん。

当時私はモロカイ島を旅行していた、初めての一人旅だった。
一人旅となったきっかけは他にモロカイ島へ行きたい人が見つからなかった、と、それだけ。
が、お陰で一人旅の楽しさに目覚め、それ以来病みついている。

その頃の仕事はミッション3ヶ月前に全ての飛行線シミュレーションや分析を済ませる事で、ミッション当日は特に役目は無く、皆と一緒に中継テレビを見るのが普通だった。するべく仕事は全部済ませてあるので事前に許可の下りていた休暇もキャンセルする必要は感じ無かった。罪悪感一切無くモロカイ島を一人探検していた。

突然、車のラジオで聞いた号外ニュース。
信じられず、すぐにホテルに戻りテレビをつけた。
同僚にも電話した。やっぱり本当だった。空中爆発。

T+70秒あたりは動圧(俗にQ-bar)が最も高く操縦が困難、
自分が分析した制御安定度にミスがあったのでは、と疑った。

それ以来モロカイは訪れていない。